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私は昔から、映画やスポーツ観戦が大好きです。
特にチームで戦う姿には、胸を打たれます。
介護や福祉の現場も、まさにチームプレー。
一人ひとりの力は限られていても、仲間と力を合わせることで想像以上の成果が生まれる のです。
私が目指すチームとは、【仲良しこよしではなく個々が強みを生かすこと。主体性を持つ。互いにその強みを認め任せること】
そうすることでチームに一体感が生まれ、共通の目的を達成することが出来ます。
チームだからこそ生まれる力
介護は、スタッフ一人だけで成り立つものではありません。
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ケアをする人
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看護で支える人
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事務や運営を担う人
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ご家族のサポート
それぞれの役割がつながり、初めて“安心できる暮らし”が提供できます。
会社の財産は“人”
私は経営者として、数字や仕組みを考えることも多いですが、
結局のところ、会社の財産は「人」だと強く感じます。
だからこそ、チームの中でお互いを尊重し、支え合う文化をつくることが、
会社を続ける上で一番大切なことだと思っています。
あなたは、どんなチームをつくりますか?
人生もまた、いろいろな人とのチームプレーです。
家族、職場、地域。
そこに自分がどう関わるかで、結果は大きく変わります。
このブログは未来の仲間に向けて書いていますが、
現スタッフや関係者の皆さんにも「自分はチームの一員だ」と感じてもらえたら嬉しいです。
次回は「利益と顧客満足の関係」について書いてみたいと思います。