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会社を経営する上で、避けて通れない言葉があります。
それは 「利益」 です。
この言葉を聞くと、どうしても「お金儲け」や「営利主義」といったイメージを持たれがちです。
でも私は、利益をそのようには捉えていません。
利益は「目的」ではなく「結果」
会社の目的は、顧客に喜んでもらうこと、社会に貢献すること。
そしてその結果として得られるのが「利益」です。
つまり利益とは、顧客満足の“見える化” なのです。
利益がなければ継続できない
利益は汚いものではなく、会社が生き続けるために必要な“酸素”です。
酸素がなければ人が生きられないように、利益がなければ会社は続きません。
会社が続かなければ、ご利用者様もスタッフも守れない。
だからこそ利益を上げることは、責任であり使命だと考えています。
利益をどう生み出すか
ここで大切なのが、**「顧客満足」**です。
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ご利用者様が安心できるサービスを提供すること
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ご家族が信頼できるサポートをすること
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スタッフが誇りを持てる職場をつくること
これらを追求した先に、自然と利益はついてくるものだと思います。
利益と顧客満足の“両輪”
利益を優先しすぎれば、顧客満足が損なわれます。
顧客満足だけを追求しすぎても、会社は続けられません。
両輪を回すことこそが経営の本質であり、
それが社会に貢献し続ける力になると、私は信じています。
結び
この記事を読んでいる皆さんは、日々の仕事で「利益」と「顧客満足」の両方を意識できていますか?
どちらか一方に偏っていないか、ぜひ振り返ってみてください。
次回は「人を育てるということ」についてお話しします。
また読んでいただけると嬉しいです。