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「あるある」と叫びたい現場のぶっちゃけ裏話(コラム)ブログ

🌎『「あるある」と叫びたい。現場のリアルと僕らの本音』 第2回:指示待ち、サボり、お局様……動かない同僚にイライラする俺って心が狭いのか?

毎週金曜朝のガス抜きタイム、第2回目です。 今日も現場の綺麗事をいっさい排除して、ドス黒い本音をぶちまけていきましょう。どうぞ肩の力を抜いてお付き合いください。

さて、今日のテーマは、現場のストレス原因ランキングで常にぶっちぎりの1位に君臨する「職場の人間関係」、その中でも特にイライラが爆発しやすい「動かない同僚」についてです。

医療・介護・福祉の現場って、基本的にいつも人手不足でバタバタしていますよね。 そんな修羅場のような忙しさの中で、ふと視界に入ってくる「あの同僚」の姿に、カチンときたことはありませんか?

  • こっちがナースコール対応や移乗介助で走り回っているのに、ナースステーションで楽しそうにお喋りしている。

  • 「次、何すればいいですか?」と聞いてくるだけで、自分から絶対に動こうとしない。

  • 何か指摘すると、あからさまに不機嫌になったり、言い訳ばかりしてくる。

「ちょっとは周りを見て動いてよ!」 「なんで同じ給料なのに、私ばっかりこんなに必死に働いてるの!?」

そんな怒りと虚しさが混ざった叫びが、心の中でリフレインしている人は少なくないはずです。

「イライラする自分」を責めていませんか?

こういう話をすると、真面目で優しい人ほど、後から一人で反省しちゃうんですよね。

「あんなにイライラするなんて、私って心が狭いのかな……」 「もっと広い心で、仲間をサポートしなきゃいけないのに」って。

ハッキリ言います。1ミリも自分を責める必要はありません!

動かない人にイライラするのは、あなたの心が狭いからではなく、あなたが「それだけ真剣に、責任感を持って現場に向き合っているから」です。

目の前の利用者様や患者様に不利益がないように、必死にアンテナを張って、先回りして動いている。だからこそ、そのアンテナを完全にオフにして平然とサボっている人が許せない。それは、プロフェッショナルとして至極まっとうな感情です。

サボっている側がのうのうと過ごし、頑張っている側が「心が狭い」と悩むなんて、どう考えても理不尽です。

経営者として、諦めのススメ。

ここで、また少しだけ経営者としてのぶっちゃけ話をさせてください。

厳しい現実を言いますが、「他人は変えられません」。 どれだけあなたが正論をぶつけても、どれだけイライラオーラを放っても、動かない人は明日からも動きません。なぜなら、彼らには彼らなりの「これで給料がもらえるならラッキー」という省エネモードの基準があるからです。

そこにあなたの貴重なエネルギーを1秒でも使うのは、ぶっちゃけ大損です。

じゃあどうするか。 「あの人は、そういう動かない『置物(インテリア)』なんだ」と、脳内で諦めて処理しちゃうのが一番心が楽になります。

変えられない他人にエネルギーを費やすくらいなら、「今日も私はプロとして最高に良い仕事をした!」と、自分の頑張りだけを徹底的に認めて、おいしいビールを飲むためにエネルギーを使いましょう。

組織として動かないスタッフをどうにかするのは、あなたではなく、僕たち経営者や管理職の仕事です。あなたは現場で、自分の心を守ることを一番に考えてくださいね。

本音のまとめ:僕たちの「あるある」

今日の現場の叫びはこちらです。

「サボる同僚に使うエネルギーはゼロでいい。あなたの頑張りは、目の前の利用者様と、あなた自身のプライドがちゃんと知っている!」

動かない同僚への愚痴、ハラスメント気質なお局様へのモヤモヤなど、溜まった毒素はぜひコメント欄に吐き出していってください。みんなで「あるある!」と共感して、笑い飛ばしてスッキリしましょう。

今週も、理不尽な現場を生き抜いたあなた、本当にお見事でした。 週末は自分をこれでもかと甘やかしてあげてください。

次回は、これも避けては通れない「理不尽なハラスメント(利用者様・家族・上司)への大いなる反撃」についてぶっちゃけます。

来週金曜日のAM 8:00に、またお会いしましょう!

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